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検査・設備案内

MRI検査

MRI検査

当院のMRI検査は、GE社の1.5テスラ超伝導型装置を用いています。検査は多岐にわたりできますが、当院の特徴により、主に頭部(脳)、脊髄を主流に行っております。

頭部検査は新鮮病変から陳旧性病変、また脳神経のターゲット検査等を行っています。また、頭部MRA検査では、脳血管はもとより、心臓から脳までの血管の検査が、造影剤を用いなくても可能です。

脊髄検査は概ね、頚部・胸部・腰部の検査を行いますが、スクリーニング検査として、広い領域の脊髄を検査して病変の見逃しを防いでいます。もちろん、ヘルニアや後縦靭帯骨化症、圧迫骨折の検査にも有効です。また、造影剤を用いず脊髄液の状態を検査するMR Myelographyも行えます。必要に応じて、腹部や四肢の検査も行っていきます。当院は脳ドックも行っておりますので、気軽に当院の外来にてご相談ください。

CT検査

CT検査

当院では、GE社の16列マルチスライスCTを用いております。 全身の断面画像を短時間に撮影することができます。3D画像処理を行うことにより、より詳しい画像診断を行っております。

嚥下造影検査

X線検査

当院では、“むせる”“飲み込みに時間がかかる”など摂食障害をお持ちの患者様に、医師、言語聴覚士、診療放射線技師が共同で、嚥下造影検査を行っております。嚥下造影検査は、X線を使い透視しながら、造影剤と一緒に、食べ物や飲み物を飲み込んでいただき、飲み込みの様子、口や喉への食物の貯留の有無、誤嚥の有無を確認し、検査結果を評価したのち、食事形態、食事姿勢、嚥下訓練の方針を決定します。

電気生理検査

X線撮影室(X線TV装置)
電気生理検査とは筋電図、神経伝導検査などによる末梢神経・筋疾患の診断や、脳波・誘発電位などによる中枢神経疾患の診断のための検査で、いずれも神経疾患の診断に必須の検査です。

現在、当院の電気生理検査室では、週2回(火曜日、木曜日)を主な検査日とし、筋電図・神経伝導検査は糖尿病多発神経炎、ギラン・バレー症候群などの末梢神経疾患、頚椎症などの神経根疾患、重症筋無力症、筋委縮性側索硬化症、筋ジストロフィーなどの神経・筋疾患の診断をしています。最近は他の神経内科だけではなく、整形外科からも手根管症候群や外傷による末梢神経障害の診断、予後の判定などを数多く依頼されています。脳波はてんかんや脳炎の診断に重要で、通常の診療に常時用いられます。

レントゲン検査

rentogen一般的な胸部・腹部・整形領域等の検査を行っております。

骨密度検査

骨粗しょう症骨粗鬆症の早期発見に

高齢者になりますと骨折しやすくなります。その原因は「骨粗鬆症」です。 骨粗鬆症は骨を強くするカルシウムが減り、骨の中身が軽石のようにスカスカになってしまい、骨折しやすくなる病気です。閉経後の女性に起こりやすく、実際に骨折患者さんは、男性の6倍も女性が多く、年間8万人の女性が大腿骨骨折をきたしていると言われています。予防には、まず骨粗鬆症にかかっていないかを診断、そして正確な骨密度測定による早期発見がとても大切です。

当院では最新の骨密度測定装置を 設置しております。

骨密度測定装置の特徴骨密度測定室(骨密度検査)

骨密度測定ご希望の方は、窓口までお申し出ください。

検査・治療設備

血圧脈波計
血圧脈波計

心電図
心電図

超音波
超音波

超音波
超音波

脳波計
脳波計

誘発筋電図
誘発筋電図

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